29AM33|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午前(科目未分類)
ビタミンK欠乏が関与するのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
ビタミンの欠乏による症状を問う問題です。
解説
ビタミンKは肝臓で血液凝固因子を作るときに必要で、欠乏すると凝固が妨げられて出血傾向を生じます。したがって答えは4です。
口内炎はビタミンB群、骨軟化はビタミンD、血管の脆弱はビタミンCの欠乏と関わります。
選択肢の確認
- 1.口内炎:誤り。ビタミンB群の欠乏と関わります。
- 2.骨軟化:誤り。ビタミンDの欠乏です。
- 3.血管脆弱:誤り。ビタミンCの欠乏です。
- 4.出血傾向:正しい。ビタミンK欠乏で起こり、これが答えです。
覚えるポイント
- ビタミンKは腸内細菌でも作られる。
- 新生児メレナの予防に投与される。
- 抗凝固薬を用いる場合は摂取に注意する。