29AM40|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午前(科目未分類)
脳波検査により診断可能な疾患はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
検査によって診断できる疾患を問う問題です。
解説
てんかんでは脳の異常な電気活動が起こるため、脳波検査で棘波などの特徴的な所見が得られ、診断に有用です。したがって答えは2です。
認知症、統合失調症、アスペルガー症候群は、脳波検査だけで診断する疾患ではありません。
発作がみられた場合は、けがを防ぎ、医療機関での対応につなげます。
選択肢の確認
- 1.認知症:誤り。脳波で診断する疾患ではありません。
- 2.てんかん:正しい。脳波検査が有用で、これが答えです。
- 3.統合失調症:誤り。脳波では診断しません。
- 4.アスペルガー症候群:誤り。脳波では診断しません。
覚えるポイント
- 脳波は脳の電気活動を記録する。
- てんかんでは棘波や鋭波がみられる。
- 意識障害の評価にも用いられる。