29AM39第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第29回午前(科目未分類)

血液検査所見で炎症の指標となるのはどれか。

解答・解説を見る

正解: 1

正答

1

この問題のポイント

血液検査項目が示す病態を区別する問題です。

解説

CRPは炎症や組織の傷害があると肝臓で作られて増える蛋白で、炎症の指標として用いられます。したがって答えは1です。
LDHは細胞の傷害、ガンマGTPは肝と胆道、アルブミンは栄養状態や肝機能を反映します。

選択肢の確認

  • 1.CRP:正しい。炎症の指標で、これが答えです。
  • 2.LDH:誤り。細胞傷害の指標です。
  • 3.γ-GTP:誤り。肝と胆道の指標です。
  • 4.アルブミン:誤り。栄養状態を反映します。

覚えるポイント

  • 炎症の指標はCRPと赤血球沈降速度、白血球数。
  • CRPは急性期蛋白の一つ。
  • 感染や組織の傷害で上昇する。
29AM3829AM40
学習アプリでこの問題を解く(記録・メモ・カード化)