29AM48第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第29回午前(科目未分類)

骨粗鬆症について正しいのはどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

骨粗しょう症の病態を問う問題です。

解説

骨粗しょう症は骨の量が減って骨がもろくなる状態です。したがって正しい記述は2です。
石灰化されていない類骨が増えるのは骨軟化症、ALPは骨軟化症などで高値となり、正常な骨量は加齢とともに変化します。
高齢者や骨粗しょう症のある人には、強い圧迫を避け慎重に対応します。

選択肢の確認

  • 1.骨と類骨の成分比では類骨の割合が多くなる。:誤り。骨軟化症の所見です。
  • 2.骨量は減少する。:正しい記述で、これが答えです。
  • 3.血液生化学検査ではALPが高値を示す。:誤り。通常は正常範囲です。
  • 4.正常骨量は年齢により変化しない。:誤り。加齢で変化します。

覚えるポイント

  • 骨粗しょう症は骨量の減少で骨質の組成は保たれる。
  • 閉経後の女性に多い。
  • 脊椎の圧迫骨折を起こしやすい。
29AM4729AM49
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