29AM70|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午前(科目未分類)
糖尿病性足部壊疽に対する切断術で最も多い切断高位はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
糖尿病による足の壊疽で行われる切断の高さを問う問題です。
解説
下腿切断は膝関節を残せるため義足での歩行に有利で、糖尿病による足部の壊疽に対する切断のなかで最も多く行われます。したがって答えは4です。
股関節離断、大腿切断、膝関節離断はより高い位置での切断となり、頻度は低くなります。
足のしびれや傷に気づきにくいため、日ごろの観察と足の保護が大切です。
選択肢の確認
- 1.股関節離断:誤り。頻度は低いです。
- 2.大腿切断:誤り。下腿切断より少ないです。
- 3.膝関節離断:誤り。頻度は低いです。
- 4.下腿切断:正しい。最も多く、これが答えです。
覚えるポイント
- 糖尿病では末梢神経障害と血流障害が重なる。
- 足の傷から壊疽に進むことがある。
- フットケアが予防に重要。