29AM72|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午前(科目未分類)
腰痛症に対するリハビリテーションでよく用いられるのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
腰痛症に対するリハビリテーションの内容を問う問題です。
解説
腰痛症では、腹筋や背筋など体幹を支える筋の筋力増強訓練が広く行われます。したがって答えは2です。
促通法は片麻痺、階段昇降訓練は移動能力、巧緻動作訓練は手指の細かい動作に対して行われます。
痛みが強まる場合は無理に続けず、状態を確認します。
選択肢の確認
- 1.促通法:誤り。片麻痺に対する方法です。
- 2.筋力増強訓練:正しい。よく用いられ、これが答えです。
- 3.階段昇降訓練:誤り。移動能力の訓練です。
- 4.巧緻動作訓練:誤り。手指の訓練です。
覚えるポイント
- ウィリアムス体操とマッケンジー法がある。
- 体幹筋の強化が再発予防に役立つ。
- 危険な腰痛の徴候を見逃さない。