29PM110|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午後(科目未分類)
脊椎分離すべり症の経過観察記録においてSOAP形式で記録する場合、Oに該当するのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
SOAP形式の記録で、客観的所見にあたるものを選ぶ問題です。
解説
Oは観察や検査で確かめられる客観的情報です。脊椎の階段状変形は視診や触診で確認できる所見であるため、答えは3です。
鈍い腰の痛みは主観的情報、マイヤーディング分類は評価、コルセットによる固定は計画にあたります。
選択肢の確認
- 1.鈍い腰の痛みがある。:誤り。主観的情報です。
- 2.マイヤーディング分類3度である。:誤り。評価にあたります。
- 3.脊椎の階段状変形がみられる。:正しい。客観的所見で、これが答えです。
- 4.コルセットによる固定をする。:誤り。計画にあたります。
覚えるポイント
- Sは主観、Oは客観、Aは評価、Pは計画。
- すべり症では階段状変形が触知される。
- 記録は経過の共有に役立つ。