29PM153|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午後(科目未分類)
徒手検査法が陽性の場合、あん摩マッサージ指圧が最も適応となるのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
徒手検査が示す病態と、手技療法の適応を考える問題です。
解説
チェアテスト陽性は上腕骨外側上顆炎を示し、前腕伸筋群への手技療法が適応となります。したがって答えは2です。
圧アプレーテストは半月板の損傷、トンプソンテストはアキレス腱の断裂、ラックマンテストは前十字靱帯の損傷を示し、いずれも医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.圧アプレーテスト:誤り。半月板損傷を示します。
- 2.チェアテスト:正しい。適応となり、これが答えです。
- 3.トンプソンテスト:誤り。腱断裂を示します。
- 4.ラックマンテスト:誤り。靱帯損傷を示します。
覚えるポイント
- 断裂が疑われる状態は施術の対象外。
- 上腕骨外側上顆炎は使いすぎによる。
- 検査の意味を理解して適応を判断する。