29PM94|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午後(科目未分類)
虚労でみられる腹証はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
腹証と病態を対応させる問題です。
解説
裏急は腹直筋が板のように緊張して突っ張る所見で、虚労すなわち慢性の消耗した状態でみられます。したがって答えは4です。
心下痞鞕は心窩部のつかえ、胸脇苦満は肝胆の失調、少腹急結は瘀血を示します。
選択肢の確認
- 1.心下痞鞕:誤り。心窩部の所見です。
- 2.胸脇苦満:誤り。肝胆の失調です。
- 3.少腹急結:誤り。瘀血の腹証です。
- 4.裏急:正しい。虚労でみられ、これが答えです。
覚えるポイント
- 裏急は腹直筋の攣急を指す。
- 虚労は慢性の消耗状態。
- 腹証は虚実の判断に役立つ。