2AM4|第2回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第2回午前(科目未分類)
届け出る必要がない感染症はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
出題当時の届出義務の枠組みを問う問題です。疾患ごとに根拠となる法律が異なる点を整理します。
解説
出題当時、結核は結核予防法により医師の届出が義務づけられ、食中毒は食品衛生法により保健所への届出が必要でした。エイズもエイズ予防法に基づく報告の対象とされていました。一方、B型肝炎はこれらの届出制度の対象に含まれておらず、届け出る必要がない感染症にあたります。したがって答えは3です。
選択肢の確認
- 1.結核:誤り。結核予防法により届出が必要でした。
- 2.食中毒:誤り。食品衛生法により保健所への届出が必要です。
- 3.B型肝炎:正しい。出題当時は届出の対象ではありませんでした。
- 4.エイズ:誤り。エイズ予防法に基づく報告の対象でした。
覚えるポイント
- 届出義務は疾患ごとに根拠法が異なる。
- 現在はこれらの法律が感染症法へ統合され、B型肝炎も五類感染症として届出の対象となっている。