2AM44|第2回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第2回午前(科目未分類)
筋細胞原形質の主成分となる栄養素はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
筋細胞を構成する主要な有機成分を問う問題です。筋の構造と収縮装置は多くの蛋白質からできています。
解説
筋細胞の原形質には、アクチン、ミオシン、トロポニン、トロポミオシンなど多数の蛋白質が含まれ、筋線維の構造と収縮機能を担います。したがって、主成分となる栄養素として蛋白質を選びます。
炭水化物は筋グリコーゲンとしてエネルギー源になり、脂質も持久的運動時のエネルギー源となります。ビタミンは代謝を補助しますが、筋組織の主要な構造材料ではありません。
選択肢の確認
- 1.炭水化物:誤り。炭水化物は主にエネルギー源で、筋内ではグリコーゲンとして貯蔵されます。
- 2.脂質:誤り。脂質もエネルギー源ですが、筋原形質の主要構造成分ではありません。
- 3.蛋白質(正答):正しい。筋収縮装置や細胞構造の多くは蛋白質からなります。
- 4.ビタミン:誤り。ビタミンは代謝調節に必要ですが、筋細胞の主な構造材料ではありません。
覚えるポイント
- 筋収縮蛋白はアクチンとミオシン。
- 蛋白質は筋組織の主要な構造材料。
- 糖質と脂質は重要なエネルギー源。