30AM24|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午前(科目未分類)
胸腔内圧を低下させるのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
呼吸に伴う胸腔内圧の変化を問う問題です。
解説
胸郭が広がると胸腔の容積が増え、胸腔内圧が下がって空気が肺に流れ込みます。したがって答えは4です。
内肋間筋の収縮、肋骨の下降、横隔膜の弛緩は、いずれも呼気に働き胸腔内圧を高めます。
選択肢の確認
- 1.内肋間筋が収縮する。:誤り。呼気に働きます。
- 2.肋骨が下がる。:誤り。呼気の動きです。
- 3.横隔膜が弛緩する。:誤り。呼気の動きです。
- 4.胸郭が広がる。:正しい。胸腔内圧が下がり、これが答えです。
覚えるポイント
- 胸腔内圧は常に大気圧より低い。
- 吸気では横隔膜が収縮して下がる。
- 気胸では胸腔内圧が上がり肺がしぼむ。