30AM40|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午前(科目未分類)
呼吸機能検査で閉塞性換気障害を示すのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
換気障害を閉塞性と拘束性に分ける問題です。
解説
慢性閉塞性肺疾患では気道が狭くなり、一秒率が下がる閉塞性換気障害を示します。したがって答えは3です。
慢性膿胸と間質性肺炎は肺活量が下がる拘束性換気障害、肺塞栓症は血流の障害です。
選択肢の確認
- 1.肺塞栓症:誤り。血流の障害です。
- 2.慢性膿胸:誤り。拘束性換気障害です。
- 3.COPD:正しい。閉塞性換気障害で、これが答えです。
- 4.間質性肺炎:誤り。拘束性換気障害です。
覚えるポイント
- 閉塞性は一秒率70パーセント未満。
- 拘束性は肺活量が予測値の80パーセント未満。
- 気管支喘息も閉塞性を示す。