30AM70|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午前(科目未分類)
脳卒中の急性期リハビリテーションで正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
脳卒中の急性期リハビリテーションの考え方を問う問題です。
解説
急性期でも全身状態を確かめながら早期に離床を進めることが重要で、バイタルサインに留意して座位訓練を行います。したがって正しい記述は3です。
安静臥床を続けると廃用症候群を招き、随意運動の訓練や関節可動域訓練も状態に応じて早期から行います。
選択肢の確認
- 1.安静臥床を基本に行う。:誤り。早期離床を目指します。
- 2.随意運動の訓練は行わない。:誤り。状態に応じて行います。
- 3.バイタルサインに留意して座位訓練を行う。:正しい記述で、これが答えです。
- 4.全身状態が安定するまで関節可動域訓練は行わない。:誤り。早期から行います。
覚えるポイント
- 廃用症候群の予防が急性期の目標。
- 良肢位保持と体位変換を行う。
- 血圧や意識状態を確認しながら進める。