30PM100|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午後(科目未分類)
肩関節の回旋筋腱板を構成する筋上にある経穴はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
腱板を構成する筋と、その上にある経穴を対応させる問題です。
解説
巨骨は鎖骨の肩峰端と肩甲棘の間の陥凹部にあり、その深部には棘上筋があります。棘上筋は腱板を構成する筋であるため、答えは3です。
臂臑と臑会は上腕部、天髎は肩甲骨上角の上方にあります。
選択肢の確認
- 1.臂臑:誤り。上腕部にあります。
- 2.天髎:誤り。肩甲骨上角の上方です。
- 3.巨骨:正しい。棘上筋上にあり、これが答えです。
- 4.臑会:誤り。上腕部にあります。
覚えるポイント
- 腱板は棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋。
- 棘上筋は棘上窩から大結節に至る。
- 巨骨は大腸経に属する。