30PM99|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午後(科目未分類)
上腕骨下部外側縁に起始し、橈骨茎状突起に停止する筋上にある経穴はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
筋の起始と停止から筋を特定し、その上にある経穴を答える問題です。
解説
上腕骨の下部外側縁に起こり橈骨茎状突起に停止するのは腕橈骨筋です。孔最は前腕前外側で尺沢と太淵を結ぶ線上、手関節横紋の上方7寸にあり、この筋の部位にあたるため答えは1です。
郄門と曲沢は前腕と肘窩の中央寄り、太淵は手関節横紋上にあります。
選択肢の確認
- 1.孔最:正しい。腕橈骨筋上にあり、これが答えです。
- 2.郄門:誤り。前腕の中央寄りです。
- 3.曲沢:誤り。肘窩にあります。
- 4.太淵:誤り。手関節横紋上です。
覚えるポイント
- 腕橈骨筋は肘の屈曲に働く。
- 橈骨神経に支配される。
- 孔最は肺経の郄穴。