30PM127第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第30回午後(科目未分類)

遊走性の痛みの原因となる外邪はどれか。

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正解: 3

正答

3

この問題のポイント

外邪の性質と痛みの特徴を対応させる問題です。

解説

風邪は動きやすく変化が速い性質をもち、痛む場所が移り変わる遊走痛を生じます。したがって答えは3です。
寒邪は冷えて縮める性質による冷痛、熱邪は焼けるような灼痛、湿邪は重だるい重痛を生じます。

選択肢の確認

  • 1.寒邪:誤り。冷痛を生じます。
  • 2.熱邪:誤り。灼痛を生じます。
  • 3.風邪:正しい。遊走痛の原因で、これが答えです。
  • 4.湿邪:誤り。重痛を生じます。

覚えるポイント

  • 風邪は百病の長と呼ばれる。
  • 上部と体表を侵しやすい。
  • 他の邪と結びついて侵入する。
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