30PM91|第30回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第30回午後(科目未分類)
八綱病証で、急な発熱と強い悪寒、関節痛があるのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
八綱病証を、病位と病性の組合せで判断する問題です。
解説
急な発熱と強い悪寒、関節痛は、風寒の邪が体表を侵した状態を示します。病位は表、病性は寒であるため表寒証にあたり、答えは1です。
裏証は病が深く入った状態、熱証は熱の症状が主体となります。
選択肢の確認
- 1.表寒証:正しい。この病証にあたり、これが答えです。
- 2.裏寒証:誤り。病位が深い状態です。
- 3.表熱証:誤り。悪寒より熱感が強くなります。
- 4.裏熱証:誤り。病位が深い状態です。
覚えるポイント
- 表証では浮脈がみられる。
- 悪寒が強いのは寒邪の特徴。
- 発熱と悪寒が同時にあるのは表証。