31AM34|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午前(科目未分類)
化膿性炎症に主に関与するのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
炎症の型と関わる白血球を対応させる問題です。
解説
化膿性炎では好中球が多量に集まり、その死骸を含む膿が形成されます。したがって答えは3です。
好塩基球はアレルギー、好酸球は寄生虫やアレルギー、リンパ球は慢性の炎症や免疫に関わります。
膿を伴う部位には施術を行わず、医療機関での治療を優先します。
選択肢の確認
- 1.好塩基球:誤り。アレルギーに関わります。
- 2.好酸球:誤り。寄生虫やアレルギーに関わります。
- 3.好中球:正しい。化膿性炎に関与し、これが答えです。
- 4.リンパ球:誤り。慢性炎症に関わります。
覚えるポイント
- 化膿性炎は好中球が主体。
- 慢性炎症ではリンパ球と形質細胞が集まる。
- 急性炎症の部位には施術しない。