31AM35|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午前(科目未分類)
粘膜免疫に主に関与するのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
免疫グロブリンの役割を区別する問題です。
解説
IgAは分泌型として唾液、腸液、母乳などに含まれ、粘膜での防御を担います。したがって答えは1です。
IgEは1型アレルギー、IgGは血中に最も多く胎盤を通過し、IgMは感染の初期に作られます。
選択肢の確認
- 1.IgA:正しい。粘膜免疫に関与し、これが答えです。
- 2.IgE:誤り。1型アレルギーに関わります。
- 3.IgG:誤り。血中に最も多い抗体です。
- 4.IgM:誤り。感染初期に作られます。
覚えるポイント
- 分泌型IgAは初乳に多く含まれる。
- IgGは胎盤を通過する。
- IgMは五量体で最も大きい。