31AM38|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午前(科目未分類)
中枢神経疾患でみられやすい歩行はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
異常歩行の原因を中枢と末梢に分けて考える問題です。
解説
失調性歩行は小脳や脊髄後索など中枢の障害によって生じ、両足を広げてふらつく歩き方となります。したがって答えは3です。
鶏歩は腓骨神経麻痺など末梢神経の障害、間欠跛行は血管や脊柱管の問題、動揺性歩行は筋の障害でみられます。
選択肢の確認
- 1.鶏 歩:誤り。末梢神経障害でみられます。
- 2.間欠跛行:誤り。血流や脊柱管の問題です。
- 3.失調性歩行:正しい。中枢神経疾患でみられ、これが答えです。
- 4.動揺性歩行:誤り。筋疾患でみられます。
覚えるポイント
- 小脳障害では開脚してふらつく。
- 筋ジストロフィーは動揺性歩行。
- パーキンソン病は小刻み歩行。