31AM39|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午前(科目未分類)
呼吸音が減弱するのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
呼吸音の変化と病態を対応させる問題です。
解説
緊張性気胸では胸腔に空気がたまって肺がしぼむため、患側の呼吸音が減弱または消失します。したがって答えは2です。
早期肺癌では呼吸音の変化は目立たず、気管支喘息では喘鳴、肺血栓塞栓症では呼吸音の減弱は特徴的ではありません。
呼吸困難と胸痛が急に現れた場合は、直ちに医療機関での対応が必要です。
選択肢の確認
- 1.早期肺癌:誤り。変化は目立ちません。
- 2.緊張性気胸:正しい。呼吸音が減弱し、これが答えです。
- 3.気管支喘息:誤り。喘鳴が聴かれます。
- 4.肺血栓塞栓症:誤り。特徴的ではありません。
覚えるポイント
- 緊張性気胸は緊急を要する。
- 気管の偏位と血圧低下を伴う。
- 気胸は若い痩せ型の男性にも起こる。