31AM48|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午前(科目未分類)
腱板断裂で陽性になることが多いのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
腱板断裂で陽性となる所見を問う問題です。
解説
腱板が損傷すると肩峰下で挟み込みが起こり、インピンジメント徴候が陽性となります。したがって答えは4です。
ヤーガソンテストは上腕二頭筋長頭腱、アイヒホッフテストはドケルバン腱鞘炎、フロマン徴候は尺骨神経麻痺の所見です。
腱板の断裂が疑われる場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.ヤーガソンテスト:誤り。長頭腱の検査です。
- 2.アイヒホッフテスト:誤り。腱鞘炎の検査です。
- 3.フロマン徴候:誤り。尺骨神経麻痺の所見です。
- 4.インピンジメント徴候:正しい。陽性となりやすく、これが答えです。
覚えるポイント
- ドロップアームテストは腱板断裂の検査。
- 夜間痛がみられる。
- 有痛弧徴候も参考になる。