31AM54|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午前(科目未分類)
DIP関節の変形性関節症はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
手指の関節ごとの変形の名称を問う問題です。
解説
ヘバーデン結節は遠位指節間関節に生じる変形性関節症による骨性の膨らみです。したがって答えは4です。
ボタン穴変形は関節リウマチ、マレット変形は伸筋腱の断裂、ブシャール結節は近位指節間関節の変形性関節症です。
選択肢の確認
- 1.ボタン穴変形:誤り。関節リウマチの変形です。
- 2.マレット変形:誤り。腱の損傷による変形です。
- 3.ブシャール結節:誤り。近位指節間関節の変形です。
- 4.ヘバーデン結節:正しい。遠位指節間関節の変形で、これが答えです。
覚えるポイント
- ヘバーデン結節は中年以降の女性に多い。
- 関節リウマチは近位の関節を侵しやすい。
- 変形性関節症は末端の関節に多い。