31AM55|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午前(科目未分類)
肺水腫でみられにくい所見はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
肺水腫の所見を確認する問題です。
解説
口すぼめ呼吸は慢性閉塞性肺疾患で気道の虚脱を防ぐために行われる呼吸法で、肺水腫の所見ではありません。したがって答えは2です。
起坐呼吸、肺野の水泡音、ピンク色の泡沫状痰は、いずれも肺水腫でみられる所見です。
呼吸困難が強い場合は、直ちに医療機関での対応が必要です。
選択肢の確認
- 1.起坐呼吸:誤り。みられる所見です。
- 2.口すぼめ呼吸:正しい。みられにくく、これが答えです。
- 3.肺野の水泡音:誤り。みられる所見です。
- 4.ピンク色の泡沫状痰:誤り。みられる所見です。
覚えるポイント
- 肺水腫は左心不全で起こることが多い。
- 起坐位で呼吸が楽になる。
- 泡沫状の血性痰が特徴。