31PM120|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午後(科目未分類)
COPD患者で息切れが最も生じやすい動作はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
慢性閉塞性肺疾患で息切れが強まる動作を問う問題です。
解説
着替えは上肢を挙げて保つ動作を伴い、呼吸補助筋が使えなくなるうえに胸郭の動きも妨げられるため、息切れが最も生じやすくなります。したがって答えは3です。
書字、食事、キーボード入力は上肢を挙げ続ける動作ではありません。
息苦しさが強まった場合は動作を中断し、呼吸が整うのを待ちます。
選択肢の確認
- 1.書 字:誤り。息切れは生じにくいです。
- 2.食 事:誤り。息切れは生じにくいです。
- 3.着替え:正しい。最も生じやすく、これが答えです。
- 4.キーボード入力:誤り。息切れは生じにくいです。
覚えるポイント
- 上肢挙上や前かがみの動作で息切れが強まる。
- 動作を分けてゆっくり行う。
- 口すぼめ呼吸を組み合わせる。