31PM124|第31回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第31回午後(科目未分類)
下腿コンパートメント症候群と障害される筋の組合せで正しいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
下腿の区画と、そこに含まれる筋を対応させる問題です。
解説
深後方コンパートメントには後脛骨筋、長趾屈筋、長母趾屈筋が含まれます。したがって正しい組合せは4です。
前方には前脛骨筋と長趾伸筋、外側には長腓骨筋と短腓骨筋、浅後方には腓腹筋とヒラメ筋があります。
外傷後に強い腫脹と痛みがある場合は、直ちに医療機関での対応が必要です。
選択肢の確認
- 1.前方コンパートメント 短腓骨筋:誤り。外側にあります。
- 2.外方コンパートメント 長指伸筋:誤り。前方にあります。
- 3.浅後方コンパートメント 後脛骨筋:誤り。深後方にあります。
- 4.深後方コンパートメント 長指屈筋:正しい組合せで、これが答えです。
覚えるポイント
- 下腿は四つの区画に分かれる。
- 深後方には脛骨神経が通る。
- 区画内圧の上昇は緊急を要する。