34PM98第34回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

経絡経穴取穴法同身寸・骨度・部位

骨度で前髪際中点から後髪際中点と同じ寸法はどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

この問題では、骨度法における代表的な寸法を確認します。

前髪際中点から後髪際中点は12寸です。同じく、肘窩から手関節横紋も12寸です。

解説

骨度法は、身体の一定の部位間を基準寸法として定め、経穴の位置を決める方法です。

前髪際中点から後髪際中点は12寸とされます。肘窩から手関節横紋も12寸であり、同じ寸法です。

両額角髪際間は9寸、脛骨内側顆下縁から内果尖は13寸として覚えます。左右の肩甲棘内端縁間は本問の12寸とは一致しません。

ひっかけポイント
骨度法は「どの部位からどの部位までか」を正確に覚えます。前髪際から後髪際と肘窩から手関節横紋は12寸です。

選択肢の確認

1.両額角髪際間
誤り。
両額角髪際間は9寸です。前髪際中点から後髪際中点の12寸とは異なります。

2.肘窩から手関節横紋
正しい。
肘窩から手関節横紋は12寸です。前髪際中点から後髪際中点の12寸と同じ寸法です。

3.左右の肩甲棘内端縁間
誤り。
左右の肩甲棘内端縁間は、前髪際中点から後髪際中点と同じ12寸として扱う部位ではありません。

4.脛骨内側顆下縁から内果尖
誤り。
脛骨内側顆下縁から内果尖は13寸です。12寸である前髪際中点から後髪際中点とは異なります。

覚えるポイント

  • 前髪際中点から後髪際中点は12寸です。
  • 肘窩から手関節横紋も12寸です。
  • 両額角髪際間は9寸です。
  • 脛骨内側顆下縁から内果尖は13寸です。

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