3AM13|第3回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第3回午前(科目未分類)
老人保健法に規定されている施設はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
老人保健法と老人福祉法のどちらに基づく施設かを区別する問題です。施設の目的と根拠法をセットで覚えます。
解説
老人保健施設は老人保健法に基づいて設けられた施設で、病状が安定した高齢者に看護・介護とリハビリテーションを提供し、家庭復帰を目指す中間施設として位置づけられました。これに対し、有料老人ホームと特別養護老人ホームは老人福祉法に基づく施設であり、老人病院は医療法上の病院として運営されるものです。したがって答えは3です。
選択肢の確認
- 1.有料老人ホーム:誤り。老人福祉法に規定されています。
- 2.特別養護老人ホーム:誤り。老人福祉法に基づく入所施設です。
- 3.老人保健施設:正しい。老人保健法に規定された中間施設です。
- 4.老人病院:誤り。医療法上の病院に位置づけられます。
覚えるポイント
- 老人保健施設は在宅復帰を目指す中間施設である。
- 特別養護老人ホームは生活の場、老人病院は医療の場という違いがある。