3AM15|第3回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第3回午前(科目未分類)
補装具を交付する根拠となる法律はどれか。
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この問題は公式正答が公表されていないため、採点対象外です。
正答
2、3
この問題のポイント
補装具の交付の根拠となる法律を問う問題です。
解説
補装具は、18歳以上の身体障害者については身体障害者福祉法、18歳未満の障害児については児童福祉法を根拠として交付されてきました。この設問ではこの二つが正答とされています。したがって答えは2と3です。
健康保険法は療養の給付、生活保護法は公的扶助を定める法律で、補装具の交付の根拠とはなりません。
義肢装具の処方は医師が行い、製作と適合は義肢装具士が担います。
選択肢の確認
- 1.健康保険法:誤り。療養の給付を定めます。
- 2.児童福祉法:正しい。障害児が対象で、正答の一つです。
- 3.身体障害者福祉法:正しい。身体障害者が対象で、正答の一つです。
- 4.生活保護法:誤り。公的扶助を定めます。
覚えるポイント
- 補装具は義肢、装具、車いす、補聴器など。
- 身体障害者は18歳以上、障害児は18歳未満。
- 制度の根拠法は改正により整理されている。