3AM24|第3回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第3回午前(科目未分類)
大腸について正しい記述はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
大腸の長さ、各部の配列、特徴的構造を確認する問題です。回腸と盲腸の境界に回盲弁があることが決め手です。
解説
小腸の終末部である回腸と大腸の始まりである盲腸との間には回盲弁があります。回盲弁は大腸内容の小腸側への逆流を抑える働きをします。
大腸の長さは約1.5メートルです。虫垂は盲腸に付属します。結腸ヒモは盲腸からS状結腸までみられ、直腸に移行すると広がって連続した縦走筋層になります。
選択肢の確認
- 1.小腸との間に回盲弁がある。(正答):正しい。回腸と盲腸の境界には回盲弁があります。
- 2.長さは約 3 メートルである。:誤り。大腸の長さは約1.5メートルで、約3メートルではありません。
- 3.虫垂は下行結腸に付属する。:誤り。虫垂は下行結腸ではなく盲腸に付属します。
- 4.結腸ヒモはS状結腸にはない。:誤り。結腸ヒモはS状結腸にも存在し、直腸で連続した筋層になります。
覚えるポイント
- 回腸と盲腸の間に回盲弁。
- 大腸は約1.5メートル。
- 虫垂は盲腸に付属する。