3AM34|第3回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第3回午前(科目未分類)
眼球に入る光量を調節しているのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
眼球へ入る光の量を調節する構造を問う問題です。虹彩が瞳孔径を変化させて光量を調節します。
解説
虹彩には瞳孔括約筋と瞳孔散大筋があり、瞳孔の大きさを変えることで網膜へ届く光量を調節します。明るい場所では瞳孔が縮小し、暗い場所では散大します。
角膜と水晶体は光を屈折させ、網膜上に像を結ぶ働きに関与します。硝子体は眼球内部を満たす透明なゲル状組織で、眼球形状の保持などに役立ちます。
選択肢の確認
- 1.角膜:誤り。角膜は主に光を屈折させる透明な組織です。
- 2.虹彩(正答):正しい。虹彩が瞳孔径を変え、眼球に入る光量を調節します。
- 3.水晶体:誤り。水晶体は厚さを変えて遠近調節を行います。
- 4.硝子体:誤り。硝子体は眼球内部を満たし、形状維持などに関与します。
覚えるポイント
- 光量調節は虹彩。
- 遠近調節は水晶体と毛様体筋。
- 角膜は眼の屈折力の大部分を担う。