5AM13|第5回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第5回午前(科目未分類)
伝染病予防法で規定されている法定伝染病はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
出題当時の伝染病予防法における法定伝染病を選ぶ問題です。どの疾患がどの法律で扱われていたかを整理します。
解説
伝染病予防法では、コレラ、赤痢、腸チフス、パラチフス、痘瘡、発疹チフス、猩紅熱、ジフテリア、流行性脳脊髄膜炎、ペスト、日本脳炎などが法定伝染病に指定されていました。コレラはその代表的な疾患です。淋病は性病予防法、エイズはエイズ予防法という別の法律で扱われ、インフルエンザは法定伝染病には含まれていませんでした。したがって答えは3です。
選択肢の確認
- 1.淋病:誤り。性病予防法で扱われていました。
- 2.エイズ:誤り。エイズ予防法に基づく対応でした。
- 3.コレラ:正しい。代表的な法定伝染病です。
- 4.インフルエンザ:誤り。法定伝染病には含まれていませんでした。
覚えるポイント
- 伝染病予防法は1999年に廃止され、感染症法に統合された。
- 現在のコレラは三類感染症に分類される。