6AM26|第6回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午前(科目未分類)
腎臓について誤っている記述はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
腎臓の位置、左右差、腎門の向き、腎小体の分布をまとめて確認する問題です。腎門は腎臓の内側縁にあります。
解説
腎臓は後腹壁にある腹膜後器官で、肝臓の存在により右腎は左腎よりやや低位です。腎門は内側縁の陥凹部で、腎動脈、腎静脈、腎盂、神経、リンパ管などが出入りします。糸球体とボーマン嚢からなる腎小体は腎皮質に分布し、髄質には主にヘンレ係蹄や集合管などがみられます。
選択肢の確認
- 1.腹膜後器官である。:誤答。腎臓は腹膜後器官です。
- 2.右腎は左腎より低い位置にある。:誤答。右腎は肝臓に押されるため、左腎よりやや低位にあります。
- 3.腎門は腎臓の外側にある。:正答。腎門は腎臓の外側ではなく、内側縁にあります。
- 4.腎小体は皮質にある。:誤答。腎小体は腎皮質に分布します。
覚えるポイント
- 腎臓は腹膜後器官。
- 右腎は左腎より低い。
- 腎門は内側、腎小体は皮質にある。