6AM52|第6回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午前(科目未分類)
健康成人のレム睡眠について誤っている記述はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
レム睡眠の特徴と、一晩に出現する回数を問う問題です。急速眼球運動、夢、呼吸・心拍の変動はみられますが、一夜に約20回は多すぎます。
解説
レム睡眠では急速眼球運動がみられ、脳活動は比較的活発ですが、骨格筋緊張は大きく低下します。鮮明な夢をみることが多く、心拍や呼吸が不規則になることもあります。成人ではノンレム睡眠とレム睡眠を約90分周期で繰り返し、レム睡眠は通常一晩に4~6回程度出現します。約20回という記述は誤りです。
選択肢の確認
- 1.眼球が急速に動く。:正しい記述です。REMはrapid eye movementの略で、急速眼球運動が特徴です。
- 2.心拍や呼吸が乱れる。:正しい記述です。レム睡眠中は自律神経活動が変動し、心拍や呼吸が不規則になることがあります。
- 3.一夜に約20回発生する。:誤りであり正答です。レム睡眠は通常一晩に4~6回程度で、約20回ではありません。
- 4.夢を見ていることが多い。:正しい記述です。レム睡眠では鮮明な夢をみていることが多いとされます。
覚えるポイント
- レム睡眠は急速眼球運動を伴う。
- 夢をみることが多く、自律神経活動は変動しやすい。
- 一晩に通常4~6回程度。
- 骨格筋緊張は低下する。