6PM100|第6回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午後(科目未分類)
正常の歩行周期で踵接地の次にくるのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
歩行周期の順序を問う問題です。
解説
歩行の立脚相は、踵接地に始まり、足底接地、立脚中期、踵離れ、つま先離れと進み、その後は遊脚相となります。したがって踵接地の次にくるのは足底接地で、答えは1です。
歩行周期は立脚相がおよそ60パーセント、遊脚相がおよそ40パーセントを占め、両足が接地している両脚支持期が二回あります。
歩行練習では転倒に注意し、ふらつきやめまい、顔色の変化があれば直ちに中止して状態を確認します。
選択肢の確認
- 1.足底接地:正しい。踵接地の次で、これが答えです。
- 2.踵離れ:誤り。立脚中期の後に続きます。
- 3.つま先離れ:誤り。立脚相の最後です。
- 4.遊脚期:誤り。つま先離れの後に始まります。
覚えるポイント
- 立脚相は踵接地、足底接地、立脚中期、踵離れ、つま先離れ。
- 立脚相が約60パーセント、遊脚相が約40パーセント。
- 歩行練習では転倒に注意する。