6PM122|第6回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第6回午後(科目未分類)
下肢にある経穴はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
名称の似た経穴の位置を区別する問題です。
解説
殷門は足の太陽膀胱経の経穴で、大腿後面、承扶と委中を結ぶ線上の中ほどに取ります。下肢にある経穴であり、答えは2です。深部を坐骨神経が走ります。
神門は手関節前面の尺側にある心経の原穴、梁門は上腹部にある胃経の経穴、風門は第2胸椎棘突起下の外方1寸5分にある膀胱経の経穴です。
大腿後面への施術では、しびれや放散痛が強まる場合は圧を弱めるか中止します。
選択肢の確認
- 1.神門:誤り。手関節前面の尺側にあります。
- 2.殷門:正しい。大腿後面にあり、これが答えです。
- 3.梁門:誤り。上腹部にあります。
- 4.風門:誤り。背部の第2胸椎の高さにあります。
覚えるポイント
- 殷門は承扶と委中を結ぶ線上にあり、深部を坐骨神経が走る。
- 神門は心経の原穴で手関節前面尺側。
- 風門は第2胸椎棘突起下外方1寸5分。