7PM121第7回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第7回午後(科目未分類)

肘関節部にある経穴はどれか。

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正解: 4

正答

4

この問題のポイント

経穴の位置を、手関節部と肘関節部で区別する問題です。

解説

尺沢は手の太陰肺経の合穴で、肘窩横紋上、上腕二頭筋腱の外方の陥凹に取ります。肘関節部にある経穴です。したがって答えは4です。
太淵は手関節前面横紋の橈側、陽池は手関節背側、大陵は手関節前面横紋の中央にあり、いずれも手関節部の経穴です。
肘窩は上腕動脈と正中神経が浅く走る部位であり、強い圧迫は避けます。

選択肢の確認

  • 1.太淵:誤り。手関節前面の橈側にあります。
  • 2.陽池:誤り。手関節背側にあります。
  • 3.大陵:誤り。手関節前面の中央にあります。
  • 4.尺沢:正しい。肘窩にあり、これが答えです。

覚えるポイント

  • 肘窩の経穴は尺沢(外方)、曲沢(中央)、少海(内方)。
  • 手関節の経穴は太淵、大陵、神門、陽池。
  • 肘窩は神経血管が浅く強い圧迫を避ける。
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