7PM122第7回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第7回午後(科目未分類)

第3胸椎棘突起の直下にある経穴はどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

背部正中の経穴の高さを問う問題です。

解説

身柱は督脈の経穴で、第3胸椎棘突起の下の陥凹に取ります。正中線上にあり、直下という表現に合致します。したがって答えは2です。
肩外兪は第1胸椎棘突起下の外方3寸、心兪は第5胸椎棘突起下の外方1寸5分にあり、いずれも正中から外れます。命門は督脈の経穴ですが第2腰椎棘突起の下にあります。
背部の施術では、棘突起の高さを確認しながら行い、骨粗しょう症が疑われる場合は強い圧迫を避けます。

選択肢の確認

  • 1.肩外兪:誤り。第1胸椎棘突起下の外方3寸にあります。
  • 2.身柱:正しい。第3胸椎棘突起下にあり、これが答えです。
  • 3.心兪:誤り。第5胸椎棘突起下の外方1寸5分にあります。
  • 4.命門:誤り。第2腰椎棘突起下にあります。

覚えるポイント

  • 督脈の主な経穴は大椎(第7頚椎下)、身柱(第3胸椎下)、至陽(第7胸椎下)、命門(第2腰椎下)。
  • 肩甲骨下角は第7胸椎の高さの目安。
  • 背部の膀胱経第1行は外方1寸5分、第2行は3寸。
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