7PM143|第7回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第7回午後(科目未分類)
切打法ではどの部位を使用するか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
叩打法の種類と、用いる手の部位を対応させる問題です。
解説
切打法は、手を開いた状態で小指側の縁(小指尺側)を用いて、リズミカルに叩く手技です。したがって答えは2です。
指頭を用いるのは指頭叩打法、手掌を用いるのは掌打法、手をくぼませて空気を含ませて叩くのは空気打法(宿気打法)です。
叩打は刺激が強くなりやすいため、対象者の状態に応じて強さと速さを調節し、骨突出部や骨がもろい部位には行いません。
選択肢の確認
- 1.指頭:誤り。指頭叩打法で用います。
- 2.小指尺側:正しい。切打法で用い、これが答えです。
- 3.手背:誤り。切打法では用いません。
- 4.手掌:誤り。掌打法で用います。
覚えるポイント
- 叩打法には切打法、手拳叩打法、合掌打法、指頭叩打法、掌打法、空気打法がある。
- 刺激の強さは叩く速さと力で調節する。
- 骨がもろい部位には行わない。