8AM20|第8回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第8回午前(科目未分類)
関節円板を有するのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
関節内にある線維軟骨の構造を区別する問題です。
解説
顎関節には関節円板があり、関節腔を上下に完全に二分します。これにより、開口時の回転運動と滑走運動が可能になります。したがって答えは1です。
肩関節と股関節には関節唇があって関節窩を深くし、腕橈関節にはこうした構造はありません。関節を不完全に分ける三日月形の線維軟骨である関節半月は膝関節にあります。
選択肢の確認
- 1.顎関節:正しい。関節円板をもち、これが答えです。
- 2.肩関節:誤り。関節唇があります。
- 3.腕橈関節:誤り。円板や半月はありません。
- 4.股関節:誤り。関節唇があります。
覚えるポイント
- 関節円板は顎関節と胸鎖関節、関節半月は膝関節。
- 関節唇は肩関節と股関節。
- 顎関節は開口時に回転と滑走の複合運動を行う。