8AM5|第8回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第8回午前(科目未分類)
分母が人口である指標はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
保健統計の指標について、分母が何かを問う問題です。
解説
粗死亡率は、一定期間の死亡数を人口で割って算出する指標で、通常は人口千対で表します。分母が人口であり、答えは1です。
死産率と周産期死亡率は出産数(出生数と死産数の合計)を分母とし、乳児死亡率は出生数を分母として算出します。
粗死亡率は人口の年齢構成の影響を受けるため、疾患の動向を比べるときは年齢調整死亡率を用います。
選択肢の確認
- 1.粗死亡率:正しい。分母が人口で、これが答えです。
- 2.死産率:誤り。出産数を分母とします。
- 3.乳児死亡率:誤り。出生数を分母とします。
- 4.周産期死亡率:誤り。出産数を分母とします。
覚えるポイント
- 粗死亡率の分母は人口、乳児死亡率の分母は出生数。
- 高齢化により粗死亡率は上昇する。
- 年齢構成の影響を除くには年齢調整死亡率を用いる。