8AM56|第8回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第8回午前(科目未分類)
防御反射はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
反射の目的による分類を問う問題です。
解説
屈曲反射は、皮膚への侵害刺激に対して、その肢を屈曲させて刺激から逃れる反射です。体を守るために働くため防御反射(逃避反射)と呼ばれます。したがって答えは1です。
腱反射は筋の長さを調節する伸張反射、緊張性頚反射と前庭眼反射は姿勢や視線の安定に関わる反射で、防御を目的とするものではありません。
選択肢の確認
- 1.屈曲反射:正しい。防御反射で、これが答えです。
- 2.腱反射:誤り。伸張反射で筋の長さを調節します。
- 3.緊張性頸反射:誤り。姿勢の調節に関わります。
- 4.前庭-眼反射:誤り。視線の安定に関わります。
覚えるポイント
- 防御反射は屈曲反射、角膜反射、咳反射、くしゃみ反射。
- 屈曲反射は多シナプス反射で、交叉性伸展反射を伴う。
- 腱反射は単シナプス反射。