9AM65第9回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第9回午前(科目未分類)

熱型と疾患との組合せで正しいのはどれか。

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この問題は公式正答が公表されていないため、採点対象外です。

正答

2、3

この問題のポイント

熱型の名称と、それを示す代表的な疾患を対応させる問題です。

解説

稽留熱は日内変動が1度以内で高熱が続く熱型で、粟粒結核や腸チフスなどでみられます。間欠熱は日内変動が大きく平熱まで下がる時期がある熱型で、敗血症などでみられます。したがって正しい組合せは2と3です。
弛張熱は日内変動が1度以上あるが平熱まで下がらない熱型で化膿性疾患などにみられ、波状熱は発熱期と無熱期を繰り返す熱型でマラリアやブルセラ症などにみられます。設問の1と4は組合せが入れ替わっています。

選択肢の確認

  • 1.弛張熱 ─── マラリア:誤り。マラリアは周期的な発熱を示します。
  • 2.稽留熱 ─── 粟粒結核:正しい組合せで、正答の一つです。
  • 3.間欠熱 ─── 敗血症:正しい組合せで、正答の一つです。
  • 4.波状熱 ─── 化膿性疾患:誤り。化膿性疾患は弛張熱を示します。

覚えるポイント

  • 稽留熱は変動1度以内、弛張熱は1度以上で平熱に戻らない。
  • 間欠熱は平熱に戻る時期がある。
  • 熱型は経過表で判断する。
9AM649AM66
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