9AM74|第9回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第9回午前(科目未分類)
関節運動とその主動作筋との組合せで誤っているのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
関節運動と主動作筋の対応を問う問題です。足関節の屈曲がどちらを指すかが要点です。
解説
足関節の屈曲は底屈を指し、主動作筋は下腿三頭筋(腓腹筋とヒラメ筋)です。前脛骨筋は足関節の伸展(背屈)に働く筋であり、組合せとして誤りです。したがって答えは4です。
膝関節の伸展は大腿四頭筋、股関節の外転は中殿筋、肩関節の外転は三角筋が主動作筋で、いずれも正しい組合せです。
選択肢の確認
- 1.膝関節伸展 ─── 大腿四頭筋:正しい組合せです。
- 2.股関節外転 ─── 中殿筋:正しい組合せです。
- 3.肩関節外転 ─── 三角筋:正しい組合せです。
- 4.足関節屈曲 ─── 前脛骨筋:誤っている組合せで、これが答えです。
覚えるポイント
- 足関節の屈曲は底屈で下腿三頭筋。
- 背屈は前脛骨筋で深腓骨神経支配。
- 中殿筋の麻痺で歩行時に骨盤が傾く。