9PM107|第9回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第9回午後(科目未分類)
次の病証を示す経絡はどれか。「顔色は黒く、喘鳴や立ちくらみがあり、よく恐れる。」
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
五臓の色体表を用いて、症状から関係する経絡を判断する問題です。
解説
腎は五色で黒、五志で恐に対応し、納気の働きにより呼吸の深さに関わるとされます。顔色が黒く、喘鳴があり、立ちくらみがあり、よく恐れるという症状は腎の失調を示し、経絡としては腎経が該当します。したがって答えは4です。
肝は青と怒、心は赤と喜、肺は白と憂に対応します。
選択肢の確認
- 1.肝経:誤り。五色は青、五志は怒です。
- 2.心経:誤り。五色は赤、五志は喜です。
- 3.肺経:誤り。五色は白、五志は憂です。
- 4.腎経:正しい。五色は黒、五志は恐で、これが答えです。
覚えるポイント
- 五色は青、赤、黄、白、黒。
- 五志は怒、喜、思、憂、恐。
- 腎は納気を主り骨と髄を養う。