46G13第46回 理容師国家試験 過去問

衛生管理公衆衛生・環境衛生喫煙・生活習慣

次の疾病のうち、生活習慣病に該当しないものはどれか。

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正解: 3

正答

3

この問題のポイント

主要な生活習慣病と、感染症として起こることの多い肺炎を区別します。

解説

生活習慣病は、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が発症や進行に関与する疾患群です。がん、脳卒中、心臓病は代表的な生活習慣病に含まれます。予防には、生活習慣の改善と定期的な健康診断が重要です。

肺炎は細菌やウイルスなどによる感染を主な原因とする呼吸器疾患であり、この分類では生活習慣病に該当しません。高齢、喫煙、基礎疾患などがリスクに影響しても、分類そのものとは別です。

選択肢の確認

1.がん
該当します。
がんは、喫煙、飲酒、食習慣などが発症リスクに関係する代表的な生活習慣病です。

2.脳卒中
該当します。
脳卒中は、高血圧、喫煙、食習慣などと関係する代表的な生活習慣病です。

3.肺炎
正答。該当しません。
肺炎は主として病原微生物の感染によって起こるため、この設問の生活習慣病には含まれません。

4.心臓病
該当します。
心臓病は、高血圧、脂質異常、喫煙などの生活習慣と深く関係します。

覚えるポイント

  • がん・脳卒中・心臓病は代表的な生活習慣病。
  • 肺炎は主として感染症として捉える。
  • 危険因子が生活習慣に関係することと、疾病分類は分けて考える。

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