第46回

46G53|第46回 美容師国家試験 過去問

アイブロウメイクアップに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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正解1

正答

1

この問題のポイント

アイブロウの描き方、眉山の位置、ドローイングとシェーディングを区別します。

解説

自然な眉を描くには、芯のかたいアイブロウペンシルで、眉毛を1本ずつ植え込むような短い線を重ねます。強い一本線で輪郭を囲むと不自然になりやすいためです。

眉山は一般に黒目の外側から目尻の延長線付近を目安にし、黒目中央寄りに置きすぎません。ペンシルなどで線を描くのがドローイング、パウダーなどで陰影を付けるのはシェーディングとして区別します。

選択肢の確認

1.芯のかたいアイブロウペンシルを用いて、1本1本の眉毛を植えこむように描くとよい。
正しい。
芯のかたいペンシルで眉毛の流れに沿い、1本ずつ植え込むように描くと自然に仕上がります。

2.眉山は、黒目の中央と外側の延長線の間が基本である。
誤り。
眉山の基本位置は黒目の外側から目尻へ向かう範囲を目安にします。黒目の中央と外側の間では内側に寄りすぎます。

3.ドローイングは、アイシャドーで眉毛の部分に陰を付け、自然な仕上がりにすることである。
誤り。
ドローイングはペンシルなどで眉の線を描くことです。アイシャドーなどで陰を付ける技法はシェーディングです。

4.アーチ形の眉は、眉頭から眉尻にかけて直線的に描くとよい。
誤り。
アーチ形は眉頭から眉山を経て眉尻へ曲線的に描きます。直線的に描く形ではありません。

覚えるポイント

  • 眉毛は1本ずつ植え込むように描く。
  • 眉山を黒目中央寄りに置きすぎない。
  • 線を描くのがドローイング、陰影を付けるのがシェーディング。

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