第45回
45G54|第45回 美容師国家試験 過去問
アイブロウメイクアップに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答・解説を見る
正解3
正答
3
この問題のポイント
眉毛のカット、描き方、眉山の基本位置、技法名を確認します。
解説
眉は自然な毛流を生かし、眉頭はやや長め、眉尻へ向かうほど短く整えるのが基本です。描くときは毛の生える方向に沿い、一本ずつ足すように少しずつ描きます。
基本的な眉山は、黒目の外側の延長線と目尻の延長線の間に置きます。アイブロウペンシルで毛を一本ずつ描く操作はドローイングで、面に陰影をつけるシェーディングとは異なります。
選択肢の確認
1.眉毛は、眉頭に近い部分を短く、眉尻に近くなるにしたがって長くカットするとよい。
誤り。
眉頭側を短く、眉尻側を長くするのではなく、一般には眉頭側を長めに、眉尻へ向かうほど短く整えます。
2.眉尻から眉頭までを一気に描くのが基本である。
誤り。
眉尻から眉頭まで一気に線を引くのではなく、眉頭から眉尻へ毛流に沿って少しずつ描きます。
3.眉山の位置は、黒目の外側と目尻の延長線の間とするのが基本的なプロポーションである。
正しい。
眉山は、黒目外側の延長線と目尻の延長線の間に設定するのが基本的なプロポーションです。
4.アイブロウペンシルで眉毛を1本1本描くことをシェーディングという。
誤り。
眉毛を一本ずつ描くのはドローイングです。シェーディングは色面や陰影を加える操作です。
覚えるポイント
- 眉山=黒目外側と目尻の延長線の間。
- 眉は毛流に沿って一本ずつ描く。
- 一本ずつ描く=ドローイング、陰影をつける=シェーディング。
掲載内容は受験学習用に編集しています。正式な正答・採点上の取扱いは、各試験実施機関の発表を優先してください。情報の確認方法と訂正窓口は編集方針に掲載しています。本サービスは診断・治療・臨床判断を目的とするものではありません。
問題文・正答・解説に誤りを見つけたら、この問題の誤りを報告する(medixmatch2025@gmail.com)までお知らせください。確認して修正します。
解いた記録を残して、苦手な問題をもう一度。
学習アプリなら、この問題の解答記録・メモ・暗記カード化を使えます。