33AM39|第33回 柔道整復師国家試験 過去問

柔道整復理論・外傷学柔道・施術基礎三角巾・包帯法

巻軸包帯のサイズの組合せで正しいのはどれか。

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正解: 3 または 4

公式採点上の扱い

この問題の公式正答は第3肢または第4肢です。通常の1肢選択問題として、3と4の両方を選ぶ必要はなく、いずれか1つを選べば正解として採点します。

学習ポイント

巻軸包帯の「裂」は包帯幅の区分で、数字が大きいほど幅は狭くなります。本問では、6裂―約6cmと8裂―約3.5cmの組合せが正しいため、公式に複数正答として扱われています。

  • 第1肢:4裂―約10cmは本問の基準では誤りです。
  • 第2肢:5裂―約7.5cmは本問の基準では誤りです。
  • 第3肢:6裂―約6cmは正しい組合せです。
  • 第4肢:8裂―約3.5cmは正しい組合せです。

掲載内容は受験学習用に編集しています。正式な正答・採点上の取扱いは、各試験実施機関の発表を優先してください。 情報の確認方法と訂正窓口は編集方針に掲載しています。 本サービスは診断・治療・臨床判断を目的とするものではありません。

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